引継ぎで顧客を訪問する際のアイスブレイクトーク5選!

引継ぎ後の初回訪問は、顧客との関係構築において最も大事な場面!いきなり本題に入るよりも、粋なアイスブレイクを挟むことで、警戒心を解きスムーズな会話の流れを作ることができます。

今回は、顧客訪問時に使える鉄板アイスブレイクトーク5選を紹介します!


目次

1. 「〇〇さんから引き継ぐことになりました〇〇です!」

ポイント

  • 前任者の名前を出すことで、親近感を持ってもらいやすい!
  • 「〇〇さんから、△△さんには大変お世話になったと伺っています!」など、軽いエピソードを交えると効果的

例文

「〇〇さんから引き継ぎました△△です! 〇〇さんが『△△さんには色々助けていただいた』とうかがっております。」

前任者との関係性を活用することで会話をスタートしましょう!


2. 「最近お忙しいですか?〇〇業界、今どうですか?」

ポイント

  • 顧客の業界の状況を聞いたうえで、「業界トーク」に持ち込みそのまま本題に入る流れも可能
    • 訪問前にある程度の知識を入れておかないと会話を広げられないので要注意

例文

「最近お忙しいですか?この時期は〇〇業界もバタバタしてるんじゃないですか?」

相手の仕事の話を引き出すことで、自然に本題へつなげましょう!


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3. 「◯◯さんのご出身の△△には以前転勤していたことがあります」土地の話

ポイント

  • 出身地・地元という最強共感話題を初回訪問時に活用
  • 旅行に行ったことがあるや、出張で行ったことがあるなど小さな話でも問題なし
    • ※前任者から顧客の出身地情報のヒアリングが必須!

例文

「ご出身の△△はこの時期、◯◯川の桜が有名ですよね!私以前1年間ですが転勤で住んでいたことがありまして、大変好きな場所でした。」

「ご出身の△△がこの前TVで特集されていました、行ったことは無いですが、すごく興味があります。」

土地の話は誰しもが共感できる最強のアイスブレイクトーク!必ず準備しましょう!


4. 「最近、〇〇(季節・イベント)らしいことされましたか?」

ポイント

  • 季節ネタは誰でも話しやすい話題、気候の話題とも合わせて展開
  • ビジネスの話に入る前の軽い雑談として最適

例文

「もうすぐ夏ですね!△△さん、どこかにいかれるご予定はありますか?」
「今年は花粉がすごいですね。私は花粉症がひどいのですが、◯◯さんは大丈夫ですか?」

季節やイベントを絡めることで、会話を始めやすくしましょう!


5. 「〇〇さん(共通の知人)から△△さんは素晴らしい方だとうかがっております!」

ポイント

  • 共通の知人を話題にすることで、親近感をアップ
  • 「〇〇さんがこう言ってました!」と伝えると、自然な会話の流れが生まれる

例文

「〇〇さんから△△さんのこと『すごく信頼できる方』とうかがっています!」

共通の知人の話題を通じて、会話を弾ませましょう!


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まとめ

顧客訪問のアイスブレイクは、会話の流れを作るための大事なステップ!

📌 前任者との関係性を活用する
📌 相手の仕事の状況を聞いてみる
📌 環境の変化に気づいて話題にする
📌 季節・イベントネタで雑談をする
📌 共通の知人の話題を使う

これらのトークをうまく活用すれば、初回訪問でもスムーズに会話が進みます!

このアイスブレイクを活用して、引継ぎ訪問を成功させよう!

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この記事を書いた人

国立大学の経済学部を卒業後、新卒で商社に入社し人事を担当。
その後、人材企業⇛コンサルティングファームにて一貫して人事に関わる業務をする傍らHikitsugi-assistを運営しています。

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